-
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】神様たすけてください
Yさんは、信仰者として、また女性としても私の目標で、大好きな人です。 Yさんは、人のために尽くすことを惜しまず、いつも御用にいそいそと励んでいました。 「教えの実践」を、姿で教えてくれた人でした。 私はそんなYさんを心の底から尊敬し、慕ってい... -
ひながたを心の頼りに
【信仰随想32】教祖140年祭にむけて 教区主事 上村知孝
教祖140年祭を目前に控え、これまでの歩みを振り返ると、様々な思い出が蘇ってきます。 はじめて意識をもたせてもらった教祖の年祭は、天理高校1年生としてひのきしんに励んだ教祖110年祭でした。 白川グラウンドでの駐車場整理は、今でも鮮明に覚えていま... -
ひながたを心の頼りに
【信仰随想31】ぢば一筋、おや一筋 教区主事 植田義雄
教祖年祭に向かう三年千日も後三ヶ月。今頃になって焦っております。 この度の年祭は今までの年祭活動とは大きく違います。 三年前の秋季大祭において真柱様のお言葉の中に、「全教が心揃えるためにも、知らない人は年祭の意味を知り、そして、をやの思い... -
行事記録
熊本豪雨災害に救援【青年会】
奈良教区青年会(横山治明委員長)では、9月5日から6日にかけて、委員・管内会員・その他有志の計12名で熊本県八代市の被災地へ赴き、水害救援のひのきしんを行った 。 同地は8月の大雨で、大規模な浸水や土石流が発生し、人的被害や住宅被害が報告されて... -
行事記録
令和6年「能登半島地震」救援活動続報【奈良教区災救隊】
教区独自で第6次隊出動 【活動記録】9/15~17 七尾市を拠点に作業7名〈作業- 被災家屋の家具、生活雑貨の分別、搬出〉植田一平(隊長)、坂上幹雄、小﨑真太郎(常任委員)、永田知明(技術班)、鈴木健司(南奈良)、梅本善司(五條)、倉本効(西吉野... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】にをいがけの心得
九月の『全教会布教推進月間』、直属の布教部の御用を通して、教友と共ににをいがけをさせてもらえる機会を多く頂けた。 その中で、個人的ににをいがけについて、気付かせてもらえたことがあった。 それは、にをいがけは、できるだけ自然体で、そして、継... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】赤衣について
年祭活動のこの旬に、存命の理がこもる赤衣について考えてみたい。 明治初期は、新政府によって天皇中心の国家神道が人々に強いられていた。 その中、明治7年10月のある日、教祖は、お屋敷に詰めていた二人の信者に「大和神社へ行き、どういう神で御座ると... -
行事記録
【郡山支部】みやびの会開催
郡山支部婦人会(関薫支部主任)は8月29日、秋津大教会で「みやびの会(奈良教区管内委員部長の集い)」を開催した。参加者19 人。 サイコロトーキングで互いの近況を話した後、婦人会総会における真柱様メッセージ、婦人会長様あいさつについて意見交換し... -
行事記録
【五條支部】ゴミ拾いと夏祭り
五條支部(山本喜信支部長)では、8月16 日、支部青年会が主催して「吉野川祭り」の会場にてゴミ拾いひのきしんを実施した。 このひのきしんは恒例となっており、熱中症を考慮して朝6時30分から始めている。 参加者は27人であった。 また同支部では8月17... -
ひながたを心の頼りに
【信仰随想30】年祭活動仕上げの年に 教区主事 矢追雄蔵
年祭活動を勤めきる 教祖百四十年祭まで、いよいよ残り四か月となりました。 ここまで積み重ねてきた歩みを最後まで諦めることなく、たすけ一条の喜びを味わいながら勤めきりたいと思っています。 この三年千日は、ひながたを目標に教えを実践して、たすけ... -
行事記録
道の学生ひのきしんDAY【学生会】
奈良教区学生会(前田健介委員長)は、9月14日「道の学生ひのきしんDAY」を開催した。 この行事は、道につながる学生が時を同じくして、全国各地でひのきしんに汗を流す一日。 「みんなで心明るく陽気な姿で勇もう!」というスローガンのもと、75人もの学... -
行事記録
女鳴物支部講師研修会【婦人会】
教区婦人会(宇惠三千子主任)は、9月4日敷島詰所を会場に、女鳴物支部講師研修会を開催した。 教区主任の開講挨拶に続いて、16名の教区講師の指導で午前2回、午後2回の研修が9班に分かれて行われた。 受講者は、部屋を移動して琴、三味線、胡弓と順次熱心...