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【農事とひながた】水無月:八十八夜
毎年6月2日の早朝に、天理教三昧田分教会の境内地に集う方々がおられます。 教祖は「寛政十年四月十八日朝、大和國山邊郡三昧田に生れられた」と『稿本天理教教祖伝』(以下、教祖伝。11頁)に記されています。 そして、註一として、「寛政十年四月十八日... -
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【陽気人の散歩道】息子の関西弁
SNSで見る他所の家庭は、どこも悩みなどなさそうにキラキラして視えませんか? ですが、どれだけ幸せに見える家庭にでも、ひとつやふたつ抱えている課題があるように感じます。 一番身近で、一番小さなコミュニティなだけに、一度歯車が噛み合わなくな... -
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【農事とひながた】皐月:たねをまく
H.A.M.A. 木綿庵(ゆうあん) 梅田正之 農事を通してひながたや教理に対する理解が深まることもあるような気がしています。 みかぐらうたの七下り目八ツに「まいたるたねハみなはへる」とあります。 実際には播いたタネがすべて発芽するわけではないこと... -
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【陽気人の散歩道】求む、未信者の修養科生
私が教会長になって四年が経ちましたが、毎年人づくりの心定めにしていることがあります。 それは、未信者の方を一名、修養科へ行っていただくことです。 ところが、まだ、一度もその心定めを達成できたことはありません。 なぜ私が未信者の方の修養科生に... -
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【陽気人の散歩道】手をとめろ
おたすけとなれば、自分の用事はいったん手をとめてすぐ向かうものだ、とどこかで教わった記憶があります。 たとえば、食事中に電話が鳴って、誰かがたすけを求めてきた。 緊急であれば、箸を置いてすぐに駆けつけるでしょう。 そのように、おたすけの実践... -
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【陽気人の散歩道】推し活
近年、「〇〇活」全盛である。調べられる最も古い例は、1995年5月27日付産経新聞の記事だそうで、女子大生が記者に宛てたはがきの文面「就職活動に勢い込む前に元気に明るく暮らすつもりです。就活はイイ女の試金石かもしれませんね」が引用されている。 ... -
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【陽気人の散歩道】節目を越えて、今
教祖百四十年祭という大きな節目を越え、私たちは今、新たな歩みの中にあります。 年祭は一つの区切りではありますが、ここからが本当の出発であると言っても決して言い過ぎではないでしょう。 教祖年祭へ向けて取り組んできた「ようぼく一斉活動日」も、... -
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【陽気人の散歩道】テキストを共有する
教祖百四十年祭まで間もなくとなった今、思い出すのは、三年前の諭達ご発布の際の神苑の光景だ。 私は、中庭の、教祖殿の上り口あたりで我が子が砂利をいじって遊ぶのを見守りながら、そのときを得た。 ご身上と伺っていた真柱様の御声がスピーカーから聞... -
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【信仰随想33】ひながたを心の頼りに 教区主事 冨松基成
三年前、教祖百四十年祭に向かうにあたって、真柱様は諭達をご発布くださり、全教ようぼくが一手一つに資する上から、その歩み方をお示し下さいました。 そこには、「教祖の親心にお応えすべく、ようぼく一人ひとりが教祖の道具衆としての自覚を高め、仕切... -
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【陽気人の散歩道】神様たすけてください
Yさんは、信仰者として、また女性としても私の目標で、大好きな人です。 Yさんは、人のために尽くすことを惜しまず、いつも御用にいそいそと励んでいました。 「教えの実践」を、姿で教えてくれた人でした。 私はそんなYさんを心の底から尊敬し、慕ってい... -
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【信仰随想32】教祖140年祭にむけて 教区主事 上村知孝
教祖140年祭を目前に控え、これまでの歩みを振り返ると、様々な思い出が蘇ってきます。 はじめて意識をもたせてもらった教祖の年祭は、天理高校1年生としてひのきしんに励んだ教祖110年祭でした。 白川グラウンドでの駐車場整理は、今でも鮮明に覚えていま... -
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【信仰随想31】ぢば一筋、おや一筋 教区主事 植田義雄
教祖年祭に向かう三年千日も後三ヶ月。今頃になって焦っております。 この度の年祭は今までの年祭活動とは大きく違います。 三年前の秋季大祭において真柱様のお言葉の中に、「全教が心揃えるためにも、知らない人は年祭の意味を知り、そして、をやの思い...