陽気人の散歩道– category –
-
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】節目を越えて、今
教祖百四十年祭という大きな節目を越え、私たちは今、新たな歩みの中にあります。 年祭は一つの区切りではありますが、ここからが本当の出発であると言っても決して言い過ぎではないでしょう。 教祖年祭へ向けて取り組んできた「ようぼく一斉活動日」も、... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】テキストを共有する
教祖百四十年祭まで間もなくとなった今、思い出すのは、三年前の諭達ご発布の際の神苑の光景だ。 私は、中庭の、教祖殿の上り口あたりで我が子が砂利をいじって遊ぶのを見守りながら、そのときを得た。 ご身上と伺っていた真柱様の御声がスピーカーから聞... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】神様たすけてください
Yさんは、信仰者として、また女性としても私の目標で、大好きな人です。 Yさんは、人のために尽くすことを惜しまず、いつも御用にいそいそと励んでいました。 「教えの実践」を、姿で教えてくれた人でした。 私はそんなYさんを心の底から尊敬し、慕ってい... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】にをいがけの心得
九月の『全教会布教推進月間』、直属の布教部の御用を通して、教友と共ににをいがけをさせてもらえる機会を多く頂けた。 その中で、個人的ににをいがけについて、気付かせてもらえたことがあった。 それは、にをいがけは、できるだけ自然体で、そして、継... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】赤衣について
年祭活動のこの旬に、存命の理がこもる赤衣について考えてみたい。 明治初期は、新政府によって天皇中心の国家神道が人々に強いられていた。 その中、明治7年10月のある日、教祖は、お屋敷に詰めていた二人の信者に「大和神社へ行き、どういう神で御座ると... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】素直な実行
「おたすけをしましょう」と言われると、なんだか壮大なことに取り組む感じがして、「私なんかがとてもできません」と、気後れする人は少なくない。 「あなたにしかできないおたすけがあります」と言われても、「それが分からないから困っている」と感じる... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】いま私たちに出来ること
「お父さん、誰も聞いてくれなかったね!笑」 年祭活動も3年目に入り、半年以上が経ちました。 中でも、私の子どもが奈良駅前の路傍講演に高頻度で、しかも自発的に一緒に行ってくれるようになったのは、最近の大きな喜びの一つです。 当初は「暇だから... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】おなじ天理教
私どもの教会は、直属の分教会で、さらに単立といって御部内教会などもありません。 ですから、皆さんが自然と経験されるような直属教会を中心とした鼓笛隊やひのきしん隊、上級教会の当番や教養掛、また講行事などを経験したことがありません。 こう話す... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】味のしない行列のできるラーメン屋さん
もう今から10年以上も前のことになりますが、強烈に覚えている出来事があります。 ある夏の暑い日に、行列のできるラーメン屋さんに連れていってもらった時のことです。 人気メニューは、背脂豚骨ラーメン。 スープにお箸が立ちそうな、濃厚スープのラーメ... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】ようぼく一斉活動日
現在、教祖百四十年祭へ向かう三年千日の年祭活動の一環として、5回の『ようぼく一斉活動日』の開催が打ち出され、すでに3回行われた。 各支部では、第4回目の5月31日(土)、6月1日(日)の開催に向けて準備が進んでいるところだと思います。 この度の... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】教えを広める、を考える
「この教えを世界に広めていく」というとき、みなさんはどのようなイメージを持っておられますか? たとえば、高野友治先生が収集した口伝になりますが、教祖はあるとき「神がはたらけば、世界一夜の間にもなむ天理王命にしてみせる」と仰ったそうです。... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】おやさまの御前に
現在、私が主催している読書会がある。 読んでいる本は、稿本天理教教祖伝。 4人でスタートした読書会は、参加者の方がひとり誘ってこられて現在5人。 毎月2回、オンラインで開催している。 コロナ禍中に、SNSでつながった教友主催の教祖伝読書会に参加...
12