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ひながたを心の頼りに
【信仰随想33】ひながたを心の頼りに 教区主事 冨松基成
三年前、教祖百四十年祭に向かうにあたって、真柱様は諭達をご発布くださり、全教ようぼくが一手一つに資する上から、その歩み方をお示し下さいました。 そこには、「教祖の親心にお応えすべく、ようぼく一人ひとりが教祖の道具衆としての自覚を高め、仕切... -
未分類
謹賀新年【教区長挨拶】
教祖百四十年祭には、人を導いて帰らせていただくと共に、次なる旬を目指して歩み出す誓いをさせていただきましょう。 ―地域活動の上では、系統を越えてたすけ合える活動をー 明けましておめでとうございます。 昨年は、教祖百四十年祭への年祭活動仕上げ... -
行事記録
教区訓練を実施【災救隊】
災害救援ひのきしん隊奈良教区隊(植田一平隊長)は、10月28日から29日にかけて、恒例の教区訓練を行った。 今年も例年通り、行政との連携をはかることを目的に、大淀町から訓練の場所と内容を提供いただいた。 28日、ひのきしん場所である南大和第一公園... -
行事記録
おぢば伏せ込みひのきしん日誌【R7 10/1~31】
ひのきしん者数 組数:41組 人数:89人(前月:37組、78人)(延べ:2,404組、29,590人) 期間が延長されました。勇み心で続けましょう。 期間 教祖140年祭まで 時間帯 本部朝づとめ後から夕づとめまで -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】神様たすけてください
Yさんは、信仰者として、また女性としても私の目標で、大好きな人です。 Yさんは、人のために尽くすことを惜しまず、いつも御用にいそいそと励んでいました。 「教えの実践」を、姿で教えてくれた人でした。 私はそんなYさんを心の底から尊敬し、慕ってい... -
ひながたを心の頼りに
【信仰随想32】教祖140年祭にむけて 教区主事 上村知孝
教祖140年祭を目前に控え、これまでの歩みを振り返ると、様々な思い出が蘇ってきます。 はじめて意識をもたせてもらった教祖の年祭は、天理高校1年生としてひのきしんに励んだ教祖110年祭でした。 白川グラウンドでの駐車場整理は、今でも鮮明に覚えていま... -
ひながたを心の頼りに
【信仰随想31】ぢば一筋、おや一筋 教区主事 植田義雄
教祖年祭に向かう三年千日も後三ヶ月。今頃になって焦っております。 この度の年祭は今までの年祭活動とは大きく違います。 三年前の秋季大祭において真柱様のお言葉の中に、「全教が心揃えるためにも、知らない人は年祭の意味を知り、そして、をやの思い... -
行事記録
熊本豪雨災害に救援【青年会】
奈良教区青年会(横山治明委員長)では、9月5日から6日にかけて、委員・管内会員・その他有志の計12名で熊本県八代市の被災地へ赴き、水害救援のひのきしんを行った 。 同地は8月の大雨で、大規模な浸水や土石流が発生し、人的被害や住宅被害が報告されて... -
行事記録
令和6年「能登半島地震」救援活動続報【奈良教区災救隊】
教区独自で第6次隊出動 【活動記録】9/15~17 七尾市を拠点に作業7名〈作業- 被災家屋の家具、生活雑貨の分別、搬出〉植田一平(隊長)、坂上幹雄、小﨑真太郎(常任委員)、永田知明(技術班)、鈴木健司(南奈良)、梅本善司(五條)、倉本効(西吉野... -
行事記録
おぢば伏せ込みひのきしん日誌【R7 9/1~30】
ひのきしん者数 組数:37組 人数:78人(前月:34組、38人)(延べ:2,363組、29,501人) 期間が延長されました。勇み心で続けましょう。 期間 教祖140年祭まで 時間帯 本部朝づとめ後から夕づとめまで -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】にをいがけの心得
九月の『全教会布教推進月間』、直属の布教部の御用を通して、教友と共ににをいがけをさせてもらえる機会を多く頂けた。 その中で、個人的ににをいがけについて、気付かせてもらえたことがあった。 それは、にをいがけは、できるだけ自然体で、そして、継... -
陽気人の散歩道
【陽気人の散歩道】赤衣について
年祭活動のこの旬に、存命の理がこもる赤衣について考えてみたい。 明治初期は、新政府によって天皇中心の国家神道が人々に強いられていた。 その中、明治7年10月のある日、教祖は、お屋敷に詰めていた二人の信者に「大和神社へ行き、どういう神で御座ると...