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【信仰随想3】三年千日を歩む前に 五條支部長 山本喜信
この度の世界的な大節とも言える新型コロナウイルスの感染拡大で社会の動きが大きく変わったと思えます。 様々な行事や活動がストップとなり、今まで当たり前に行えた団体活動が出来なくなりました。 想像出来なかった事だけに各方面に大きな影響を与え、... -
立教186年全教一斉ひのきしんデーを実施
▲天理市支部・奈良支部・西奈良支部・生駒支部 ▲南奈良支部・郡山支部・山辺支部 ▲磯城支部・桜井支部・宇陀支部・橿原支部 ▲高田支部・御所支部・五條支部・西吉野支部・東吉野支部 一手一つにひのきしん 恒例の「全教一斉ひのきしんデー」は4月29日、全... -
名器への幻想④【其の四十七】
(一)和琴 鈴鹿…江談抄という本によれば「累代天皇の渡し物である」という。 河霧 炎上で消失したとなっている。承平という年号は七年までしかなく、また木の楽器が七〇〇年も残っていたというのも少々怪しいような気がする。 (二)筝 秋風… 延喜帝だが... -
【締め切りました】R6 成人式振袖貸出・後撮り支援【奈良教区婦人会】
【受付は締め切りました】 2024年1月に成人式を迎える教区管内の教会子女・女子青年を対象に、奈良教区婦人会より成人式当日用に振袖等を貸出しする「成人式振袖貸出」と、後日振袖等を貸出し、着付けをして写真を撮影する「後撮り支援」を行います。 成人... -
【信仰随想2】ひながたは よろこび 天理市支部長 増田正義
諭達の中で「ひながた」という言葉が何度も出てきます。 一口に手本ひながたとなればどうしても姿かたちを真似ることを考えてしまいますが、教えていただく「教祖のひながたの道」を、思案して私達にお見せ頂く、その場面場面で使う心が大事では無いかと思... -
春の学生おぢばがえり【学生会】
[主催者手記] 先日3月27日から28日にかけて、髙知詰所を宿舎として「春の学生おぢばがえり」を開催させていただきました! スタッフさん会員さん含め50人もの方が奈良教区としておぢばへ帰ってきてくださり、レクリエーションや講話、式典に参加させ... -
おぢば伏せ込みひのきしん日誌【R5 3/1~31】
ひのきしん者数 組数:23組 人数:73人(前月:17組、57人)(延べ:1,361組、27,328人) 期間が延長されました。勇み心で続けましょう。 期間 教祖140年祭まで 時間帯 本部朝づとめ後から夕づとめまで -
名器への幻想③【其の四十六】
では、飛鳥の場合はどうだったのだろうか。 始めての雅楽が日本で奏されてから200年以上過ぎた奈良時代になって、聖武天皇の天平年間(729〜749)になると「遣隋使」「遣唐使」などによって、異国文化への知識が養われてくると共に、「習ってみよう」「聞... -
【信仰随想1】相手の身になって考える 西奈良支部長 岩田春和
私達は「おやさま」から初めて親神の思いと運命を切り替えて幸せになる道として、心の遣い方の筋道を教えて頂きました。 しかも、それだけでなく、親神様の思いのままに通る事が、幸せにつながって行くことを、自らの行いを持って具体的に示して下さいまし... -
女鳴物勉強会を開催
橿原支部婦人会(西川裕美子支部主任)は、3 月11 日、畝傍分教会講堂にて女鳴物勉強会を開催した。 講師は芝理子先生(はるのひ分教会長夫人 ※「の」は変体仮名)、参加者は38 人であった。 -
支部担当者会議【災害救援ひのきしん隊】
災害救援ひのきしん隊奈良教区隊(植田一平隊長)は2月27日に支部担当者研修会を行った。 午後三時に会場の中和詰所へ集合。会議室にて隊長挨拶の後、今年度の行事報告、来年度の行事予定と支部担当者へのお願いなどの説明を行った。 その後の研修では、チ... -
おぢば伏せ込みひのきしん日誌【R5 2/1~28】
ひのきしん者数 組数:17組 人数:57人(前月:13組、26人)(延べ:1,338組、27,255人) 期間が延長されました。勇み心で続けましょう。 期間 教祖140年祭まで 時間帯 本部朝づとめ後から夕づとめまで