-
【高田支部】イチオシ研修会
9月3日高田支部(巽信行支部長)では、SDGs はお道の教えという視点で、バイオマス堆肥を手がけている山中嘉男氏(有限会社ヤマナカ社長 旭日大ようぼく)を中和大教会に招き、「バイオマスと人の輪」と題した講演会と質疑応答を行った。 山中氏は大学を出... -
【信仰随想7】教祖の御心を糧に 南奈良支部長 山澤 登
『逸話篇』の「一二三 人がめどか」では、「教祖は、入信後間もない梅谷四郎兵衛に、『やさしい心になりなされや。人を救けなされや。癖、性分を取りなされや。』と、お諭し下された。」とあるように、自分の生来の癖を取るというのは、なかなか取れるも... -
「イライラしない子育て」講座と里親説明会【福祉部】
奈良教区福祉部( 岡本善弘部長)は9月1 4日、教区里親会、教区ひのきしんスクール事務局と協力して、教務支庁を会場に「イライラしない子育て」講座と里親説明会「知っていますか?里親」を開催した。 子育て講座は、子どもと上手くコミュニケーションを... -
第70回夏季成人塾を開催【道の教職員の集い】
奈良教区道の教職員の集い( 松田保幸代表世話人)は、8月17日から19日まで、髙知詰所を会場に二泊三日の日程で夏季成人塾を開催した。 コロナ禍の影響があり、泊での開催は四年ぶりとなった。参加した塾生は18人。 指導は道の教職員と学生会が行い、学習... -
ようぼく一斉活動日
第1回開催日:2023年10月29日(日) 今秋から再来年にかけて実施される「ようぼく一斉活動日」(主催=教会本部)全5回にわたって開催される。 これは、教祖百四十年祭へ向かう三年千日において、同じ地域に住まうようぼくが互いに励まし合い、勇ませ合... -
おぢば伏せ込みひのきしん日誌【R5 8/1~31】
ひのきしん者数 組数:19組 人数:62人(前月:24組、36人)(延べ:1,485組、27,724人) 期間が延長されました。勇み心で続けましょう。 期間 教祖140年祭まで 時間帯 本部朝づとめ後から夕づとめまで -
名器への幻想⑧【其の五十一】
こうして書いてきたが、「名器」とはどんな楽器を指すのか結局判らない。 まず「何々天皇が某神社に祈願のため奉納した楽器」とか「何々天皇の御物」。 または「左大臣某の所持していた楽器」といったいわくのついたグループ。 つぎに「誰々が吹いていた(... -
立教186年こどもおぢばがえりフォトギャラリー
立教186 年こどもおぢばがえりは、7 月27 日より8 月6 日までの11 日間にわたり開催され、大勢のこどもたちで賑わった。 今年は4年ぶりの開催で、行事の規模もプールや夜の統一行事がないなど従来の3分の1程度となり、各行事も2教区合同での運営形態と... -
名器への幻想⑦【其の五十】
意外に何の装飾もない素筝が弾くと良く鳴ったり、無名の何と言う事のない篳篥が音の抜けが良かったりするものである。 それが(2) のグループに属する楽器達である。 前にも書いたように、篳篥とか笛とい楽器は細工を施して美術品にすることは出来ない... -
【五條支部】夏祭り開催
五條支部(山本喜信支部長)では、8 月17 日に青年会と少年会合同で企画・準備をし、五條大教会を会場に夏祭りを開催した。 参加者は子ども73 人、大人82人(内ひのきしん33 人)の計155 人。 -
【教誨師会】おやさま誕生祭を開催
奈良教区教誨師会(西岡健司、西尾良史教誨師)は、6月18日、奈良少年院において、天理教おやさま誕生祭を開催した。 その内容は、まず教誨師が教祖についてのお話をし、お菓子を贈呈。その後、中和ミッドハーモニックオーケストラが演奏会を行い、院生た... -
【信仰随想6】てびきを受けとめ次世代へつなぐ 生駒支部長 田中年男
昨年4月より生駒支部長としてつとめさせていただくことになりました。 時あたかも教祖百四十年祭三年千日に向けて動き出そうとする年、秋季大祭には真柱様より「諭達第四号」を発布くださるという節目の年であります。 それまでの三年間は新型コロナウイ...