教区長 年頭あいさつ

節から芽が出る地道な実行を

立教184年の新春を迎え、新たな心で通らせていただきたいと存じます。

この度の新型コロナウィルス感染症が世界的に拡大して、亡くなられた方々、被害に遭われた方々への哀悼の意と一日も早い終息を心よりお祈りいたします。

さて、昨年は、コロナ禍により、本部の行事や教区の行事が悉く中止や延期になりましたが、三密にならないように地域や状況に応じて支部・組での活動や、各自での身近なところでのひのきしん、にをいがけにおつとめ下さいまして、誠にありがとうございました。

コロナ禍から学んだ親神様のお心を思案しながら、今出来る事、今しか出来ない事を各自が見出して、この節から芽が出る地道な実行をもって親神様のお心に応えさせていただきましょう。

表統領先生のお話にありました、『教祖150年祭・立教200年を皆の目標として、一つひとつの教会がもっと光るようおたすけの実践の姿がある教会へ』との思いを、奈良教区の地域にある教会・布教所、そしてようぼくが、身近なところからにをいがけ・おたすけの実行につとめさせていただきたいと存じます。

何卒本年もお力添えを賜りますよう、宜しくお願い致します。

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