少年会奈良教区団(宇惠善継団長)は5月3日、南礼拝場前にて、奈良教区内の鼓笛隊合同として、今年のこどもおぢばがえりソング「みちのこキラリ」の演奏演技を披露した。
少年会員149人、育成(演奏演技参加)42人、引率67人の計258人が参加した。
団では、常時活動として、それぞれの教会で活動している鼓笛をはじめ、和太鼓やダンスなどの発表の場を設け、それが少年会員の活躍の場、親睦の場となり、その輪が広がっていけるような企画をしていきたいと考えており、その第一弾として、このたびのお供演奏を開催した。
当日は、午前中、あいにくの空模様のため、ギリギリまで決行出来るか心配されたが、午後2時のサイレン終了を合図に黒門跡よりパレードがスタート。
神殿前にておぢばがえりソングを立奏し、無事に親神様、教祖に御覧いただくことが出来た。
演奏後、中川教区長は、発表されたばかりのテーマソングを立派に演奏・演技した少年会員、またそれを指導した育成会員の労を労い、今年のおぢばがえりには、一人でも多くの友達を誘って帰ってもらいたいと挨拶した。
お供え演奏終了後、お茶所前広場に移動し、参加記念のお菓子や飲み物を配布した。




