教区道の教職員の集い(松田保幸代表世話人)は、5月9日、第51回総会を教務支庁を会場に開催した。
開会行事では、代表世話人からの開会挨拶に続き、清水宏泰担当主事が挨拶し、その後、昨年度の活動報告と決算報告、本年度の活動計画と予算案を審議し、可決された。
また、年祭に向けて取り組んできた「おぢば伏せ込みひのきしん」を今年度も3回行うことが承認された。
その後、清水担当主事が「教祖140年祭を終え、新たな一歩を」というテーマで話し、それを受けての談じ合いでは、参加者がそれぞれ日々の信仰の様子や悩みを語り合い、互いの思いを共有した。