
奈良教区(中川徳弘教区長)は、11月30日、「奈良教区おぢばがえり団参」を行った。
教区管内から多くのようぼく信者が帰参し、神苑は大変な賑わいを見せた。
これは間近に迫った教祖百四十年祭に向けて、教区を挙げて「ようぼく一斉活動日」の総仕上げとして実施したもの。
上村善孝前教区長が起案し、中川教区長に引き継がれ進められてきた。
この日を迎えるに当たっては、実行委員会を立ち上げ、プログラムや帰参者の受け入れについて練り合い、入念に準備を行った。
当日、秋晴れのもと親里では、直属教会の団参や親里大路での「ほこてんり」などが開催され、大勢の人で賑わう中、午前10時奈良教区の団参に参加した教友たちは、本部東礼拝場でおつとめを勤めた。
その後、記念行事の会場となる第二食堂へ順次移動した。
ほぼ満員となった会場内では、ようぼく一斉活動日のふりかえりビデオを視聴しながら開演を待った。
午前10時55分、記念講演として内統領・宮森与一郎先生が「おぢばに心を寄せて」と題して講話に立たれた。
宮森先生は、日々の奈良教区のおぢばでのひのきしんを労われ、おぢばで種蒔きをすることが大事である。年祭活動残りの期間を心を緩めず、定めた目標の達成に励んでほしいと話された。
続いて中川教区長が挨拶。
ようぼく一斉活動日の実績を台に、地域のようぼくがたすけあって、全教一斉行事の活性化につなげようと話した。
その後、参加者全員で「よろづよ八首」を奉唱し、プログラムは盛況裡に終了した。
帰参者総数は1,439人。
今回は第二食堂南側の海外食堂に「親子ルーム」を開設。
講話の映像と音声の配信を行った。