
奈良教区青年会(横山治明委員長)は、12月20日、石川県輪島市にて炊き出しひのきしんを行った。
今回の活動は、現地で災害支援に当たっている複数の団体が開催するお餅つきのイベントに、模擬店出店の依頼を受けたもの。
教区管内の会員16名でひのきしんに赴いた。
前日19日の午後8時に梅谷大教会を出発。
午前2時ごろに現地に到着し、会場近くの宿営地にて仮眠をとった。
当日朝より会場に移動して模擬店の準備。
奈良教区青年会は、フランクフルト、うどん、焼き鳥を担当。
他にも複数の団体が模擬店やゲームコーナーなどを担当し、会場は大きな賑わいを見せた。
お正月をめでたい気持ちで迎えることができない方々がまだたくさんおられるという話を聞いていたので、当日は少しでも被災地の皆様に喜んでいただけるように努めた。
今後も被災地支援活動に、積極的に取り組んでいきたい。