プログラムを通し、信仰と親睦を深め 笑顔があふれる 素晴らしいところ
学生担当委員会(中村誠一郎委員長)は、2月7日~8日にかけて郡山大教会を会場に、学生の集い「まなびば」を開催した。
学生22名(大学生21名・高校生1名)、スタッフ26名の計48名が参加した。
今回のテーマは「一れつきょうだい~互い立て合いたすけあい~」とし、趣向を凝らしたプログラムに、学生にも笑顔があふれ、また学生担当委員の講話を聞き、御教えを身近に感じた。
最後のグループワーク「まあるい心で」では、一人ひとりの良いと思うところ、尊敬できるところをメッセージとして伝え合う「ミナマルシート」を通して、互い立て合いたすけあいの大切さを深め、普段の学校生活では味わえない、新鮮で充実した時間を過ごした。
参加者のアンケートでは、「二日間の短い時間ではあったが、班員とたくさん話すことができ仲を深めることができた。」「グループワークや講話を通して気付けたこと、学んだことがたくさんあった。」「互い立て合いたすけあいを実感でき、これからも実践していきたいと思えた。」などの感想が寄せられた。
「教祖140年祭学生おぢばがえり大会」に向けて
学生担当委員会では、これまで年2回「まなびば」を開催していましたが、今年度は4回開催しました。
延べ92人の学生の参加がありました。
奈良教区で4回開催したのは、来る3月28日に行われる「教祖140年祭学生おぢばがえり大会」に向けて、委員でねりあい、学生会の活動を支援しよう、との思いからでした。
学生会では、常時活動として「勇んデー」と銘打ってひのきしんを月複数回行い、その様子をインスタグラムで発信しています。
学生たちは、こうした若い世代ならではの方法で、工夫しながら多くの学生に、お道の素晴らしさを伝えようと取り組んでいます。
教祖140年祭学生おぢばがえり大会は「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」というテーマが掲げられています。
教祖140年祭の年のこの春、道に繋がる学生がおぢばに一人でも多く帰り集い、将来を担う学生の笑顔を教祖にご覧いただきたいと思っております。
教区管内の教会長はじめ、皆様のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
奈良教区学生担当委員会 委員長 中村誠一郎

















