行事記録

おぢば伏せ込みひのきしん【日誌:6/1~30】

ひのきしん者数

組数:171組 人数:287人

(前月:188組、316人)

(延べ:359組、603人)

「伏せ込みは、たとえ目に見える成果が出なくても、真実を尽くして御用をすることが大切である。来る三年千日の旬に向けて、ひのきしんの本質でもある自発的な精神を身に付けてほしいとの思いで始めた。報恩感謝の行いから生れる『喜ぶ』『勇む』の二つを胸に、自ら進んで伏せ込みを続けるきっかけにしてもらえれば」(上村善孝教区長)

ありがたいね。真実の種まき

5月1日から始まった奈良教区おぢば伏せ込みひのきしんは開始後、一ヶ月半が経過した。

「コロナ禍でもできることをおぢばのお膝元に住いするお互いが率先して」と連日教区管内の教友が、本部参拝の折りに自主的に神殿内のトイレ掃除を行っている。

6月9日には、南奈良支部(今井和人支部長)が支部内に呼びかけ、41人がおぢばに参集。参拝の後、殿内八カ所の各トイレに分かれてひのきしんに勤しんだ(天理時報6月20日号に掲載)。

参加者の一人の青年は、「このコロナ禍でおぢばに帰ってくる人が少なくなり、ひのきしんの人手も足りないと聞いています。そんな中、近隣の私たちが尊いおぢばでひのきしんをさせていただけるのは、ありがたいです。コロナの終息を祈りながら感謝の気持ちで勤めました」と語った。

また、別の日に訪れたご夫婦は、「ご本部で挙式をして今日が30年目の記念日なんです。二人共、元気で過ごさせていただいていることの御礼に参拝し、感謝の心で教祖殿近くのトイレ掃除をさせていただきました。これからも参拝の折りごとに進んで実践したいですね。」と。

この「おぢば伏せ込みひのきしん」は、今年いっぱい12月31日までの期間実施される。時間帯は本部朝づとめ後から夕づとめ前まで。教会や個人単位での自主的な取り組みを促している。

受付箱

保安室境内掛本所内に左記の受付箱を設置しています。

支部名・代表者名・人数・実施したトイレ場所を記入下さい。

5 月中の一ヶ月間、毎日午後の時間帯は天理市支部の教友が受付に待機し、案内を行って下さった。

現在は、境内掛西支所内にも受付が増設されています。

西側からの参拝の折は、どうぞご利用下さい。

なお、南奈良支部の伏せ込みひのきしんの様子を下記QRコードから動画で視聴できます。

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