教区青年会(横山治明委員長)は、5月31日、三重県津市の御殿場海岸において、「夏をさきどれ奈良のみんなで潮ひがり」と題し、海岸清掃ひのきしんを開催。
当日は、大人33人、小人30人の計63人が参加。
好天に恵まれ、暑さも程よく、ひのきしんに最適な一日となった。
参加者は海岸の環境美化を心がけ、熱心に清掃ひのきしんに取り組んだ。
清掃ひのきしん後には、御殿場海岸で潮干狩りを楽しんだ。
アサリやハマグリなども採れ、参加者からは喜びの声が多く聞かれた。
教区青年会として海岸清掃ひのきしんを行うのは初めての試みであったが、多くの人々の協力により無事に開催することができた。
教区青年会では今期、「布教」「ひのきしん」「育成」の3つを柱として、それらを担う部を結成し、活発に活動を展開している。
今回の行事は育成部が主体となり、青年会世代やその家族が気軽に参加できる交流の場を設けるとともに、親睦を深める機会として企画された。
また、参加者が持ち帰った貝を家族や教会の方々へのお土産とすることで、送り出してくださった方々にも喜んでいただけるよう願いを込めて実施された。
今後も、人と人とのつながりを深めながら、喜びの輪が広がる活動を積極的に進めていきたい。











