感謝、感動、笑顔あふれる
3月28日、教祖140年祭学生おぢばがえり大会が、「みんなで勇んでみんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマにご本部で開催され、奈良教区学生会(西尾真和委員長)からは新高校生(中学3年生)16名、高校生39名、大学生51名の計106名の学生が参加した。
この大会に向けて学生会では各支部の教会まわりを実施し、管内教会につながる学生の参加を呼び掛けるほか、インスタグラムを通じて常時のひのきしん活動である「勇んday」などの学生会活動を配信するなど、信仰の素晴らしさを伝える取り組みを行ってきた。
大会前日からは2泊3日で髙知詰所に合宿、参加者は趣向を凝らしたプログラムを通して親睦を深めた。
迎えた当日、穏やかな春の日差しに包まれ、神苑に開花した桜が目に鮮やかな日和の下、ご本部中庭で開催された式典では真柱様より道の学生への指針としてメッセージを頂戴した。
その後続けて前田健介さん(奈良教区前委員長)、金子実友葵さん(奈良教区女子青年委員長)が自らの信仰の歩みを発表。
式典後は日々お連れ通りいただいていることへの感謝とこれからも成人の歩みを進めていく決意を胸に、参加者全員でおつとめをつとめた。
系統ごとに信仰を深め交流を図る直属アワー後、今回の学生おぢばがえり大会の締めくくりとして中川徳弘奈良教区長が講話。
教区長は真柱様のメッセージを振り返り、自身の体験も交えながら学生の皆さんが出来る寄り添うおたすけについて思いを述べた。
参加した学生からは学生会行事での出会いや、旬に聞かせていただいたお話に感動したなどの声が上がっていた。
奈良教区学生担当委員会委員長 中村誠一郎


































