ひのきしん者数
奈良教区おぢば伏せ込みひのきしん(本部神殿、回廊のトイレ掃除)は、上村善孝前教区長が、おぢばの膝元に住まうお互いが率先して伏せ込ませていただこうと提唱され、令和3年5月1日より実施期間を年内中と定めて活動を開始した。
当時はコロナ禍中であり、「参拝の折、こんな時だからこそ、わずかな時間を活かして」と管内に広く呼びかけられ、多くの教友がひのきしんに従事した。
その後、令和5年3月末までと期間が延長され、更に再延長で教祖140年祭までの実施となった。
令和6年6月からは、月次祭後のパイプいす片付けひのきしんも奈良教区が受け持たせていただき、中川教区長就任後も続けて実施された。
教祖140年祭当日でひとまずの区切りとされるが、4年8ケ月間、おぢばに伏せ込ませていただく、またとない旬を頂戴した。