
災害救援ひのきしん隊奈良教区隊(植田一平隊長)は、10月28日から29日にかけて、恒例の教区訓練を行った。
今年も例年通り、行政との連携をはかることを目的に、大淀町から訓練の場所と内容を提供いただいた。
28日、ひのきしん場所である南大和第一公園へ集まった隊員は結隊式を行った。
式には、大淀町建設環境部長をはじめ、教区主事、本部主事らが、来賓として出席した。
その後、二カ所の現場に分かれて作業を行った。
内容は、南大和第一公園が雑木の伐採、法面の草刈り、側溝土砂上げなど、福神中央公園は雑木伐採、蔓草の除去、低木の剪定を行った。
宿営地は明日香村にある岡大教会を借用した。
翌日29日も二カ所に分かれ作業を行い、午後四時から福神中央公園で、来賓として副町長をはじめ、教区長が出席し解隊式を行った。
二日間を通して、南大和第一公園は伐採・大径木7本、中径木30本、小径木170本、草刈り2000平方メートル、側溝土砂上げ195メートル。
福神中央公園は伐採・大径木3本、中径木10本、小径木30本、草刈り500平方メートル、低木剪定750平方メートルの作業を行った。
59名の隊員が参加した。