夏の交流会【福祉部 里親会】

奈良教区福祉部里親会(谷口陽二会長)は8月29日、コロナ禍以降初の交流行事となる「夏の交流会」を奈良県吉野方面で実施。管内在住の里親と里子ら22人が参加した。

当日は、吉野町にある里親会教友の農園でブルーベリー狩りを体験。参加者たちは、摘み取ったブルーベリーを口にしたり、お持ち帰り用にカゴいっぱいに詰めたりするなど、旬の味覚を満喫した。

この後、参加者は川上村の「あきつの小野公園」へ移動し、昼食や川遊び、「蜻せいれい蛉の滝」の見学など、ゆったりとした時間を過ごした。