夏季成人塾を開催【道の教職員の集い】

奈良教区道の教職員の集い(松田保幸代表世話人)は、8月17日から19日まで髙知詰所を会場に、第76回夏季成人塾を、教区学生会と協力・連携して開催した。今回の参加塾生は17名。

参加した塾生たちは、程良い刺激を感じながら、睦まやかに有意義な時間を過ごした。

内容は、数学6限、英語6限、国語2限、また進路指導、教話、夕づとめ参拝、おつとめ学び、学生会によるレクレーション等、盛り沢山。

塾生たちは、高校進学へのそれぞれの思いを自分なりにしっかりと定め、サークル、部活動なども含め、入学後のイメージを思い描きながらプログラムを進めた。

アンケート

塾 生

・教区の行事に参加することが最初はすごく緊張や不安があったが、すぐに仲良くなれてとても楽しかった。

・先生や学生さんに見てもらい、自分の苦手なところが理解でき、とても良い時間でした。

・国語では品詞など覚えられるように、先生が歌を作ってくださったので、たまには歌って覚えようと思いました。

・1年生からの復習ができて、とても勉強になりました。

・おつとめ学びや教話を聞き、より深く天理教を知れました。

・家ではすぐ集中が切れてなかなか続かないけど、みんなとやったら自然に集中できた。

・また冬季も参加したい。その時できたら友だちも誘いたい。

学生会スタッフ

・子どもたちが一生懸命に勉強していた姿をみて、僕も頑張って解りやすく教えたいと思いました。

・自習時間に自主的に勉強している子が非常に多かったので感動しました。

・教えることは難しいですが、とても勉強になりました。

・みんな静かで、3日間大丈夫かと不安に思いましたが、すぐにみんな打ち解けてわいわいやっている姿が見られてとても安心しました。

・みんなと一緒に勉強できて良かったです。中学生のみんなにとって夏の思い出の一部に、きっとこの成人塾がなってくれると思うので、その一助になれたこと嬉しく思います。

・何人かの子が、畳で勉強するのがしんどいと言っていたので、勉強に集中できる環境も整えていく必要があるかもしれない。

私たち教職員は、このような塾生や学生会スタッフの声を真摯に受けとめて、成人塾が更により良い交流の場になるように努めていきたいと思います。