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第25回女子青年大会
立教170年は、10月から12月にかけて各教区で、婦人会本部主催による。第25回女子青年大会が開催されたが、奈良教区では、10月8日に、おぢばの第2、第3食堂、12月2日に郡山大教会を会場に順次開催され、大勢の女子青年でにぎわった。
両会場とも、プログラムは同じで、午前10時開会に親神様、教祖、祖霊様を礼拝し、参加者全員で、おつとめ。婦人会本部講師が、婦人会長のメッセージを代読した後、女子青年の代表が、「私たちのあゆみ」を発表。続いて婦人会本部講師よりお話を聞かせて頂き、その後、女子青年のテーマソング「素敵なあなたに」を全員で斉唱して式典の部は終了。
昼食後は、親睦行事つどいへとプログラムは進み、「十二下り総立ちてをどりまなび」が行われた。おつとめの開始前には、教区の女子青年部が、この日のために制作したDVDが上映された。
その後、司会が婦人会創立100周年と次回の女子青年大会への参加を呼びかけ、大会は滞りなく終了した。
初めての地方開催となった一昨年の第24回大会以来、2度目の教区開催となった女子青年大会だが、今回のテーマ『おつとめ』にふさわしく、「あゆみ」の発表からは、女子青年の素直な気持ちが伝わり、「つどい」も好調であった。
10月8日の親里会場の参加総数は2704名。講師は中林由紀子婦人会本部委員(婦人会大原支部長)。「あゆみ」発表者は、天理教校学園高等学校にっこり寮・紙谷久美子さんと高木実佐さん、やまとよふき支部女子青年委員長・辻本寿美さん、天理高等学校第2部さおとめ寮・苗代昌子さんの4名。
12月2日の郡山会場の参加総数は1067名(女子青年482名 婦人会員463名 その他122名)。講師は寺門暢子婦人会錦江支部長。「あゆみ」発表者は、天理高等学校第1部天理学寮東寮・井出いち子さんと旭日支部女子青年委員長・村井みちよさんの2名であった。
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