| 時報手配りルポ | |||||||
全教挙げて活動推進されている時報の手配り。奈良教区も全支部実施に向けてますます、活発化されているところである。そんな中、高田支部においても準備が整い、いよいよ4月第2週より2組(中島道男組長)を皮切りに時報手配りが開始された。
4月11日金曜日午前9時、手配り用の時報第一便は宅配便にて拠点地である箸尾分教会に届けられた。午後1時、手配り責任者である中島組長は、届いた時報の仕分け作業。手際よくひのきしん者名が記された透明のケースに15分程で分別された。その後、勇んで集まった手配りひのきしん者らは、自分の担当分を手にして、各々が心を込めて購読者宅にポスティングした。この2組の広陵町地区内は当面7名で57部の時報を手配りされるという。 手配りされた有志の方に感想を伺うと、「地元の教友を知ることが出来、今後この機会を生かしてお付き合いや助け合いが出来ると思います。」「子供たちが後継者講習会を受講しており、おぢばで頑張っているので、私も手配りひのきしんを通して勇ませていただいた。」「手配りをした宅が親戚の家であった。自分自身の身上を御守護いただけるよう励みたい。」と皆さんイキイキと輝いておられる。 同支部は5月から、1組と4組でも開始する予定である。その準備段階として、購読者宅に郵送から手配りに切り替える旨をチラシで伝えたところ、翌日には3人の方から手配りに協力したいと支部長さんに連絡があったとのこと。非常に先行き楽しみな高田支部手配りの初日でありました。 ぜひ、あなたの地域も時旬の動きに習い時報手配りでようぼく相互の活性化を!
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