社友会


教区管内6支部で手配り実施        
    よふぼくネットワークつくりを!
      
  

高倉幹雄代表社友
 社友とはどんなお仕事なんでしょうか?

 道友社から出されるさまざまな文書や映像のようなメディアを各教区、各支部で活かせていただいて、布教伝道の上につとめさせてもらうという立場ですよね。国内布教、海外布教、文書布教の三本柱の一つです。
 年間で考えると「道友社の文化フォーラム」が一つの大きな柱です。今の旬でいうと、「すきっと」を活かしてというところ、それから道友社全体としては「天理時報の手配り活動」の推進ということです。これについては天理時報の普及・活用ということも加わってくるんです。

 天理時報について聞かせてください?

 天理時報の購読が過去一番多かったのは30万部です。それまでは、10万部ほどやったと聞いています。清水表統領の時代に増部運動が提唱されて、30万部という目標でもってつとめられて、30万部達成してから段々段々下降線をたどってきてるようなことです。そして今は16万7千〜8千と聞いています。

 増部のときの運動に関しては、いろいろな意見もあるんですが、増部があったからいま16万部になっている、という現実もありまして、あの運動はあの運動で意味のある大事な運動だったんだと聞かせていただいています。

 各ようぼく家庭には、必ず1部届くようにというのが道友社の姿勢だと聞かせていただいています。直属教会へ購読表が配られて、それを活かして、社友も教区なり支部なりが啓蒙をしていくというふうに話しをしていってるんですが…。

 道友社の上田社長も「教会長さん方が時報に対してどのように認識しておられるのかというのが大きな鍵やと思う」ということでした。
 この天理時報というのは、おぢばから届く、欠かすことの出来ない「便り」やと、この時報で教会長さん方はようぼくや信者さん方の丹精に、また、ようぼくはそれを読んでそれぞれの信仰を磨く、という意識を持ってしっかりと活用していただきたい。
 そういう認識をもっていただかないと、だんだんと購読切れになっていくなと、思いますね。
 実際に天理時報を読んでおられるようぼくとそうでないようぼくとでは成人に大きな開きがあるように思います。そういうことからいうと、大事なことやと思うんですね。それを訴えていかねばいけないですね。

 天理時報の手配りについて聞かせてください?

 手配りは、道友社の思いは地域での「ようぼくネットワークつくり」というようなものの土壌になればということではじめたものです。地域活動の活性化や、ようぼくの連帯感を深める。という上では既に地域での集まりのことでは表われてきている。年祭後手配り運動というのは非常にそれぞれの活動を左右するような、主だった活動になってくるだろうと聞かせていただいています。
 実際に私の教会の信者さんで、遠方にいる方なんですが、或る日から手配り活動が始まって、それまでは支部の活動などはまったくわからないというか、触れることがなかったんで、教会から足を運んでいったときだけだったのが、その手配り活動を通して気心が知れて、支部の活動にだんだん参加するようになって鳴物練習とか、おつとめ総会などに出させてもらったということを聞かせてもらいました。
 私の知らないところで、こうして成人の道を歩んでくれているのを、非常に嬉しく感じましたし、ありがたく思いましたね。
 現在、奈良教区では6ヵ所の支部で手配りさせてもらっています。これから段々と教区管内でも、手配り活動というのを強く推し進めていって、1ヵ所でも多く早く実施していただきたいなあと思っております。

 次に「すきっと」について聞かせてください?

 「すきっと」は年祭までに7回発刊されますので、あと1回、来年1月に最終号が出る予定です。その後は反応を見て、また検討されるようです。

 9月25日の「全国社友大会」で、横山一郎本部員が記念講演されたんですが、「スキットは無くさず続けてほしい」と仰ってました。そうした声があれば、道友社も何らかの形で、すきっと編集のノウハウを活かして先につなげていきたいという思いはあるようです。

 11月13日に開催が決まっている「文化フォーラム」についてお願いします

「文化フォーラム」ですが、、教区内をブロックに分けて1年に1回行っております。昨年は社友の入れ替えがありましたのでできなかったんですが、今年は、生駒支部、郡山支部、西奈良支部が担当支部で、生駒大教会を会場に11月13日の午後1時30分より開催致します。 これは以前に「読者大会」と呼ばれていたもので、時報購読者にたくさん参加していただきたいと思っています。また時報をいかにして活用していくかなど共に勉強させていただきたいと思います。

 今回の講師は、道友社推薦講師で、芦津大教会・大島分教会前会長さんで鹿児島教区長の加世田誠先生です。どうか担当支部はもちろんですが、その他の支部からもたくさん参加してくださることを期待しています。