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村田晴一青年会委員長
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奈良教区青年会の委員長に村田晴一氏が就任して一年余り。
「ハートクリーンキャンペーン」を柱とした活動を展開しているが、教祖百二十年祭を目前に控え、村田委員長の思いと、その横顔にスポットを当ててみた。
青年会はどのような活動をしてるのですか?
今月、9月4日から11日の間、第1日曜日から第2日曜日までを全分会布教推進週間として、青年会本部からの打ち出しがありました。この9月は全教的にも、にをいがけ強調の月でありますので、青年会としてもその期間、全ての分会で、あらきとうりょうの意気と情熱をもって、にをいがけをさせてもらおうというものです。
これは分会に対する話でありまして、地域の青年会、教区・支部の青年会に対しましては、毎月第1日曜日と曜日を定めてハートクリーンキャンペーン。これは月に一回それぞれの地域に集まって清掃を中心としたひのきしん活動をしましょう。と青年会本部より提唱をいただいているんですが、9月に関しましては、第1日曜日から第2日曜日までの8日間は全分会布教推進週間がありますので、第3日曜日、今年は18日にハートクリーンキャンペーンを実施することになっています。
そして、この9月のハートクリーンキャンペーンにはひのきしんだけじゃなくて、布教活動も取り入れてさせてもらおうという打ち出しを2年前にいただきまして、9月のハートクリーンキャンペーンは、ひのきしんに加えてにをいがけを行っております。
毎月のハートクリーンキャンペーンの実施状況を、実施報告書という形で青年会本部に提出します。教区集計をして、委員長所感を書いて提出しています。昨年の奈良教区のハートクリーンキャンペーン実施状況は、17支部の青年会が12ヵ月、17支部が12回活動したというのが100%とするならば、凡そ6割。60%の実施率ですね。実施した月があったり、実施しなかった月があったりということです。全ての支部がやってないわけでもなく、やっているわけでなくというような数字であるんです。
今後の教区青年会の目標は?
来年、教祖百二十年祭の年が、ハートクリーンキャンペーンが提唱されて、20年になるんです。教祖御年祭の年に何をさせていただくのかと考えたときに、これでも奈良教区は出来ている方なんですが、60%程度であった実施率を、これを何とか100%にさせて貰いたいと思うんです。すべての地域で、毎月ここに来たら、天理教の青年会員さんがひのきしんをしている、という姿を地域に映していきたい。地域の人たちに見ていただきたい。そして、私もやらせてもらおうかなあ、という思いになっていただきたいんです。
そのためには、毎月ハートクリーンキャンペーンをしていただかないとなりません。それには支部の委員長さんの頑張りが不可欠になるのですけれど、とにかく毎月実施して、出来ているところはもっと充実した活動に出来るよう。例えば、9月だけでなく他の月にもにをいがけをするなど、色々手立てはあると思います。また、出来ていなかったところは、とにかく毎月実施を目指していただく。そこからはじめていきたいと思うんです。それを1年間やれば、必ず定着してつながってゆくと思います。支部の委員長さんが集まる教区の例会で、このことについてしっかり話し合いを進めて、お互いがお互いを勇ませ合えるような活動を展開したいと思います。
重点活動は、「ハートクリーン キャンペーン」ですね?
毎月のハートクリーンキャンペーンが、地域に定着した活動になるように、次につながる活動に出来るように、地道な活動ではあるんですが、一歩でも二歩でも前進できればと思っております。それが地域に対するにをいがけになろうかとも思います。
何かせねばといえば、ハートクリーンキャンペーンを推進していきたいと思います。
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