| ひのきしんデーに率先参加を! |
いよいよ教祖百二十年祭仕上げの年に入りました。皆様方も心新たに教祖年祭に向けての 活動を展開されておられることと思います。 今年は全支部が勇んで年祭活動にかかる上で、本部より4つの提言をお打ち出し頂きました。 教区としてそのお打ち出しに応えさせて頂くには何をポイントにつとめなければならないかを 教区布教部長にお聞きしました。 |
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常日頃は教区活動の上に御尽力頂きましてありがとうございます。 さて教祖百二十年祭もいよいよ仕上げの年に入りましたが、かねてより御本部より4つの提言(注1)をお打ち出し頂いておりますのはご承知のことかと存じます。その中でも「全教一斉ひのきしんデー」は今年から日も新たに4月29日となり、一年後に控える提言の50万人参加者達成に向けて場所や内容等、また参加者の啓蒙にも大いに検討して頂きたいと思います。 かつて全教一斉ひのきしんで50万人の参加者といえば昭和7年の第1回の年が50万人の参加者が記録に残ってます。また、最近では平成14年の「提唱70周年全教一斉ひのきしんデー」には、45万1千人の参加者があったわけです。 奈良教区としては、その年は1万6千人あまりの参加者がありました。(別表)その参加者より割り出すと、その時の人数の「2割の増員」を目指して各支部で取り組んで頂きたいのであります。 |
![]() 松尾憲善布教部長 |
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提唱70周年の年の実績と来年の目標 |
50万といえば多いように思いますが、ようぼくの方に加えて、信者、子弟も誘い合わせていけばよい訳ですから決して無理な数字ではありません。 「数字にこだわらず精一杯勤めさせて頂いたらそれでいいじゃないか」と思われる向きもあるかもしれませんが、例えば百名の心定めをさせて頂いたとして現在98名出来た。当日まで何とか後2人と電話なり足を運んで努力をさせて貰う。この目標達成のためにひと踏ん張りという気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。 次に実施計画ですが、昨年は雨天のため中止になった会場もありましたが、今年は雨天の場合でも、実施できる場所、あるいは延期するなどして行って頂きたいと思います。 また、日程も早くなりましたので草刈等のひのきしんが出来るかどうかも検討する必要があると思います。 また参加者募集には、教会用として4月29日の実施案内と会場案内を、教区用は会場案内を活用いたします。どうか今年は50万に近い線がでるように御尽力頂きたい。 また、布教の活性についても各支部が4つの提言にあるように『定例布教日』を設けて、活発なにをいがけ活動を展開して頂きたい。その為にも、『にをいがけドリル』(注2)等を活用して、にをいがけ実動の裾野を広げて頂きたいと思います。 どうか教祖百二十年祭仕上げの年を全支部、全組が勇んで精一杯つとめさせて頂きたいと思います。 |
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にをいがけドリルとは 仲間同士が心をつなぎあい、お互いの経験や知恵を出し合って、工夫してにをいがけのいろいろな 課題に取り組むことで、戸別訪問によるにをいがけ実動を楽しく続けていこうとするものである。 |
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